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pd_08私のおすすめ健康法

今日は「私自身の健康法」についてご紹介しますので最後
まで読んでくださいね!

 それは毎朝のウォーキングです。約1時間、距離にして約7
kmを歩きます。約6000歩のウォーキングです。早いもので
7年になります。この間、私の生活習慣も随分変わりましたね。
それまでは夜遅くまでテレビを見ながらのだらだら生活でした
が、翌朝の事がありますので早く休むようになりました。いわ
ゆる早寝早起きの生活に変わったのです。

 さて、私の毎朝のウォーキングはただ歩くだけではありませ
ん。ただちょっと違うのは、小学生の登校路の見守りをしなが
ら歩いています。ここで「何故見守りしながら歩くのか」その
動機についてご説明します。

 きっかけは、我が町のお役を受けるにあたり、やるからには
何か為にならねば、そうだ子供達に何かしてあげたいと思いま
した。丁度小学校の新学期も始まり、新入児童はどのようにし
て行くのか見てみようという単純な気持ちでした。
もう一つは、私の孫も同年代、同じ地区ではありませんが誰か
にお世話になりながら登校しているんだなあとの思いもありま
した。

 実際に立ってみると、お母さん達が児童達の登校のお世話を
しているのが印象的でしたが、一方このお母さん達は一日はど
うなっているんだろうか、朝早く起き食事、子供のおくり、
児童たちのお世話当番をこなし、いそいそと家に帰り仕事に行
くであろう。共働きのこの時代、何もかも女性に負担が掛って
いるのではないか、果たしてこれでいいのだろうか等々最初に
感じた事です。

 そのなかの一人のお母さんがふと私に言いました。「誰か男
の人がお世話してもらったらいいんですがね」という言葉が私
の心にギュッときたのがそもそものきっかけでした。丁度その
時期は、全国的に子供達を狙った事件が多発するという時代で
したが、我が町ではキメ細かな予防策が講じられる雰囲気は
まだありませんでした。でもこのような背景も重なっていたの
も後押しされた要因です。

 翌日からまずは登校路を歩いてみることにしました。学校ま
で約5kmの道のりで、途中からは家もまばらの田園地帯ばかり
の登校路です。歩き始めの時は、児童達もこのおじさんは一体
何者だろうか?それもそのはず知らない人にはついて行かない、
声をかけられたら不審者と思えとの指導がなされた時期です。
不審者呼ばわりは困るので、その対策として腕章をして歩く
事になりまして一応認知されたようでした。

 あれから7年が経ちました。雨の日も、風が強い日も、雪の
日もありました。一度決めたこと「日本男児じゃ俺は」の
気概に変わっていったような気がします。今、振り返ると。
何だか気持ち的にもこんなに自分は強くなったのかなあと
不思議な気がしています。

 一年生の子はもう中学生になります。これだけ長くすると
1人ひとりの顔も憶えました。翌日逢わないとあの子は
どうしたのかなあと余計なことまで考えることも度々です。
この間色々な事がありました。ある時は児童が腹いたを起こ
した子、またある時は怪我をして病院えの手配をした事など
様々ありました。、地区を越えて見守り運動の輪が広がって
いったのです。途中から今では下校時でも、あちらこちらに
見守りの人が立つようになりました。

 また片方、子供達とふれあうようになり児童の実態がよく判
ったような気がします。明るい子、暗い子、挨拶をする子、
なかなか声が出ない子等々実に様々です。余程の事が無い限り
気付いた事を外に声出す事はしなことに決めていましたが何回
かは学校にも意見というか提言をしたこともあります。
また、毎朝子供達との「お早うございます」の挨拶にはじまる
一日のスタートは、私にとってなにごとにも変え難いまさに健康
だなあって思う瞬間であり、逆に子供達から元気をもらっている
といっても過言ではありません。

 改めて今ここで「健康とは何か」を論じるつもりはありませんが、
体験をもとに自分流に整理するとなにごとも決めたことはまずは
「継続すること」「心身ともに健康体であること」につきると思い
ます。毎日の新聞、テレビを通じ何かと高齢化の言葉を聞かない日
はありませんが、これからもなにごとにも前向に行動して行こうと
思います。

 私の目標は「70代現役社会づくり」の一員として如何に生きて
いくかということです。今までやってきた事はあくまで一手段に
すぎません。今やっている趣味の継続は勿論ですが、時間と能力
の許容範囲の中で仕事の現役化をめざしていこうと思っています。
毎日を如何に楽しくすごして行けるかであります。その最大の
基盤は「健康」であり続けるこです。あまり無理をしないで一歩
づつ歩んでいきたいと思っています。

つたない話しでしたが、お読み頂き有り難うございました。




  1. 2012/01/31(火) 14:14:09|
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